運用設定の説明

目次

V3.0.x.xでの画面例です。(Windows11)
括弧内は英語版での表記です。

マイステーション(My station) | コンテストの設定(Contest) | ボイスメモリ(Voice) | キーヤー/自動CQ(Keyer/Auto CQ) | zLogの設定(zLog) | チェッカー(Checker) | クイック機能(Quick functions) | バンドスコープ(Bandscope) | バンドスコープ2(Bandscope2)


マイステーション タブ

MyStation

自局情報

番号 項目 説明
1 コールサイン 自局のコールサインを入力します。
2 GRID Loc. 自局のグリッドロケーターを入力します。
3 緯度(度) 自局位置の緯度を”度”(Degree)で入力します。
4 経度(度) 自局位置の経度を”度”(Degree)で入力します。西経がマイナスです。

パラメーター

番号 項目 説明
1 CQ Zone($Z) CQ Zone番号を入力します。CQWW等で使用します。送信NRの$Zを置換します。
2 ITU Zone($I) ITU Zone番号を入力します。IARU-HFで使用します。送信NRの$Iを置換します。
3 年齢($A) 年齢を入力します。ALL ASIA等で使用します。送信NRの$Aを置換します。
4 IOTA($T) IOTA番号を入力します。IOTAコンテスト等で使用します。送信NRの$Tを置換します。
5 ハンドル(CW)($H) CW用のハンドル名を入力します。NYP等で使用します。送信NRの$Hを置換します。
6 ハンドル(PH)($H) PH用のハンドル名を入力します。NYP等で使用します。送信NRの$Hを置換します。

オペレーター

番号 項目 説明
1 起動時、最後のOPを選択 ONの場合、zLog起動時に交信リストの最後のQSOのOPを選択します。
2 バンド変更時、電力符号を適用 ONの場合、バンド変更時、選択OPのバンド毎の電力を適用します。

運用可能なバンドと電力

自局が運用可能なバンドと、そのバンドでの電力符号を設定します。

QSL初期値

各交信のQSLカード初期値を設定します。

送信電力

各バンド毎に設定した電力符号に対応する電力を設定します。これはARRL DXコンテストで使用します。
ルールでは下記の様に規定されています。

DX stations send a signal report and power as a number or abbreviation

コンテストの設定 タブ

Contest

ナンバー交換

番号 項目 説明
1 送信NR 各コンテスト毎に決められた送信NRの置換マクロを表示します。
2 都道府県($V) 自局の都道府県コードまたは各コンテストで定められた準じるコードを設定します。$Vを置換します。コンテスト別に保存します。
3 市区郡($Q) 自局の市区郡コードまたは各コンテストで定められた準じるコードを設定します。$Qを置換します。コンテスト別に保存します。

ボイスメモリ タブ

Voice

キーヤー/自動CQ タブ

Keyer

zLogの設定 タブ

Preferences

番号 項目 説明
1 コンテスト期間を使う コンテストの期間設定を使用します。期間外の交信はスコア計算や分析の対象外になります。
2 期間外の交信もログ出力 コンテスト期間使う場合、期間外のQSOの出力有無を設定します。
3 長い日付で表示する ONの場合、yyyy/mm/dd形式で日付を表示します。
4 保存はCW非送信時 ONの場合、保存動作をCW非送信時に限定します。
5 Jモード ONの場合、コール先頭のJの入力を省略できます。
6 自動保存 指定のQSO毎にセーブします。
7 タブを複数行表示する ONの場合、各設定画面のタブを複数行表示します。
8 ダークモードを使う ONの場合、黒基調のウインドウ表示をします。
9 QSO編集時にショートカットを使用しない ONの場合、QSO編集時にショートカットキーが動作しないようにします。
10 ADIFにMemo欄を出力する ONの場合、ADIF出力時にMemo欄を出力します。
11 開始ウインドウを使用する ONの場合、zLog起動時に開始ウインドウを表示します。

チェッカー タブ

Checker

  • SuperCheckとN+1については、こちらも参照下さい。

クイック機能 タブ

Quick functions

  • Quick QSYについては、こちらも参照下さい。
  • Quick Memoについては、こちらも参照下さい。

バンドスコープ タブ

Bandscope

  • バンドスコープについては、こちらも参照下さい。

バンドスコープ2 タブ

Bandscope2

  • バンドスコープについては、こちらも参照下さい。